ウォレットをお持ちの方へ
サルベージの依頼
パスワードが分からなくなったウォレットについて、解錠の可能性を調べる調査をお申し込みいただけます。お申し込みは CryptoDiver アプリから行います。
最終更新:2026年10月26日 / 対象バージョン:CryptoDiver 2.0.1 以降
はじめにお読みください
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対象は Bitcoin Core のレガシー形式が中心です。
wallet.datを使う従来形式のウォレットを主な対象としています。ハードウェアウォレット、スマートフォンアプリ、取引所のウォレット、シードフレーズで管理するものは、お引き受けできる場合でも優先順位が下がり、お時間をいただくことがあります。 - 解錠の成功をお約束するものではありません。本申し込みは、パスワード解錠の可能性を調査するためのものです。
- ご本人が所有するウォレットに限ります。第三者のウォレットの解析依頼はお受けできません。
- ご入力いただいた内容が第三者に公開されることはありません。内容は CryptoDiver 運営事務局が確認します。
お申し込みの流れ
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1
アプリから依頼画面を開く
CryptoDiver アプリのサイドメニューから「サルベージを依頼する」を選びます。アプリは無料で、依頼のためだけにお使いいただいても構いません。
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2
申込人情報とウォレットの情報を入力する
お名前(本名)とご連絡可能なメールアドレスのほか、対象ウォレットについて 15 項目の質問にお答えいただきます。分かる範囲での記入で構いません。
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3
「サルベージを行う為の調査を依頼する」を送信する
入力内容が運営事務局に届きます。送信後は、アプリの依頼一覧で現在の状況をご確認いただけます。
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4
メールでやり取りしながら判断します
ご登録のメールアドレス宛に、運営事務局からご連絡します。その後、必要な確認をメールで重ねたうえで、調査をお引き受けできるかを判断します。アプリ上の状況は次の順に進みます。
審査待ち 審査中 審査が終了しました
お伺いする内容
あらかじめお手元でご確認いただくと、入力がスムーズです。分からない項目は「覚えていない」「不明」をお選びいただけます。
申込人情報
- お名前(本名)必須
- ご連絡可能なメールアドレス必須
対象のウォレット
- 対象となる暗号資産
- ウォレットのアドレス1つ以上
- ウォレットの種類(ハードウェア/スマホアプリ/取引所)
※ Bitcoin Core のレガシー形式が主な対象です - 作成したおおよその時期
- 最後に正常にアクセスできた時期
- 概算の残高
当時の環境と現在の状況
- 作成に使った PC・スマートフォンと、その OS
- その端末が現在も残っているか(保管/処分済み/初期化した など)
- パスワードの状況(完全に不明/一部だけ覚えている/文字数や傾向は覚えている など)
- 覚えている文字数、使った可能性のある文字・単語、癖
これまでの経緯
- これまでに試したパスワードや方法
- バックアップの保有状況(wallet.dat/シードフレーズ/秘密鍵)
- ウォレットの入手・作成の経緯(自分で作成/取引所から出金/相続/譲渡 など)
- 過去に解析業者などへ依頼した経験
- 正当な所有者であることの確認
個人情報の取り扱いについて
ダイバーとして解析に参加する場合、個人情報の登録は不要です。一方、サルベージのお申し込みでは、ご本人の確認と、その後のメールでのやり取りのためにお名前とメールアドレスを頂戴します。
お預かりした情報は運営事務局が審査のために利用し、第三者に公開することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。